水族館ネット句会掲示板
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[609] 兼題発表! 投稿者:おるか 投稿日:2026/01/03(Sat) 23:32  

北陸は雪になりました。

大雪の地方は大変でしょうね。この辺りもいったん降ると吹き溜まってしまうので、こまります。

さて、新年の初句会の兼題は

松過ぎ  と 宝

と、いたします。句会の15日ともなりますと新年の改まった気分は薄れてもまだなんとなし普段とは違う、微妙なおもむきがありますね。

御投句、お待ちしております。





[608] あけまして 投稿者:おるか 投稿日:2026/01/02(Fri) 02:02  

おめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。


ホームページを更新しようとしましたら、またちょっと不具合があってできませんでしたので、ブログにかんたんにのせておきました。御笑覧ください。


[607] どうも 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/24(Wed) 21:00  

山椒魚さま

こちらこそ、すごい勢いで変化していく御句のいきおいをはいけんして、しげきをうけております。ありがとうございます。
来年も楽しみにしております、

織女様

毎月織女様の句を拝見できて大変うれしく存じます。
するどく、且つ豊かな句境をはいけんできて、勉強になります。これからもよろしくお願いいたします。




[606] お世話になりました 投稿者:織女 投稿日:2025/12/22(Mon) 15:49  

おるかさま
いつも有り難うございます。
感謝しております。
気持ちはあるのですが実力が伴わなくてすみません。
努力致しますので よろしくお願いします。
お身体お大切にお過ごしくださいませ。


[605] 今年もありがとうございました。 投稿者:山椒魚 投稿日:2025/12/22(Mon) 09:52  

水族館句会に入れていただいてからは一年が大変短く感じられます。お会いすることもない皆様の句を詠ませていただき自分の世界が広くなる思いです。
  小学何年生か定かではないのですが狐火を見ました。
  すっかり忘れていたのですか゛12月のお題「狐火」
  で思い出しました。しかしこれも私の思い過ごしかと
  なんだかあやふやになってきました。

  来年も宜しくお願いいたします。  山椒魚

 




[604] 感想ですW 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/22(Mon) 01:55  


24 狐火と闇に紛れてゆく人と        真里子さん


闇に紛れてゆく人は、どういう人でしょう。恋人?思い出の中の人?どこか、寂しい後姿のようですね。



9 理詰めで語る狐火のつまらなき         九鼠さん


全くその通りです。まず、理詰めで語ることが可能な主題とは思えませんものね。

けど理詰め以外の考え方のできない人もいらっしゃいますね。御気の毒なことです。人生の美味しいところ、美にしろ愛にしろ、理詰めじゃないことだらけですもの。




11 狐火かと思へば彼の顔なりや         風花さん


こ、これは!? 狐火のように闇のなかにも明るく輝く顔なのでしょうか。怖いような、可笑しいような。




12 この冬の寒さにひとりだまされて         織女さん


私は寒がりなので、寒くて手が冷たかったりすると、哀しくなります。独りぼっち、だまされた気分でいるなんて、哀しすぎますね。

寒いと気持ちも寒々しくなりがちです。



13 冬の風呂肩までつかり十数え         水種さん


「冬の風呂」では、ちょっと漠然としていませんか。そろそろ冬至です。冬至と言えば柚子湯です。


柚子風呂に肩までつかり十数え  

のほうが、肩まで浸かって数を数えるあたりまえのことが、特別のことのように感じられてきませんか。
え!?カピバラみたい?



20 狐火に励まされてや受験生         水種さん


うーん、狐火に励まされても、結局、だまされるんじゃないか、ってきがしますが。大丈夫なのでしょうか。




26 数え日や余り日を君に             織女さん



これで、よかったのでしょうか?投句の際に、なにかきえてしまったのではないですか?

2音たして、たとえば、

数え日やその余り日を君に

とか?






[603] うわぁ! 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/22(Mon) 01:08  

九鼠さん

なんてすてきなお話でしょう。炉話の名手の語り、聞いたら忘れられないことでしょうね。

一度でもいい。いろりを囲んでそういうお話、聞いてみたかったです、


[602] 狐火 投稿者:九鼠 投稿日:2025/12/21(Sun) 13:50  

 戦中、戦後の混乱期を雪深い母の郷里で過ごした少年期は、今思えば私にとって夢のような日々でした。祖父は長男を病死、次男を戦死で失い絶望して仕事をやめたそうです。鬼瓦を作る鬼師で祖母とは大恋愛の末むすばれたそうです。
炉話の名手でした。狐も狸も野兎も実際に裏の山に棲んでいて、とても説得力があり、炉端で身を乗り出し息をのんで聞いたものです。


[601] 感想ですV 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/21(Sun) 02:33  



1 狐火のはなし祖父母の馴れ初めに       九鼠さん


いいですね。お祖父様御祖母様の物語を、語り継いでゆくって。狐火の話、なんて、聞いてみたかったなー!
こんなにあたたかい狐火の句というのも、めずらしいのではないでしょうか。




10 母の見し狐火をまた語り継ぐ       九鼠さん


御祖父母様も御母堂様も、狐火を目撃なさっていらっしゃるのですね!うらやましい。わたしも一度でいいから見てみたいものです。
霊感が強いとか、そういうことなのでしょうか。それとも、狐火の頻繁に現れる土地柄とか?




15 狐火や一つ二つ三つ四つ           洗濯機さん


ハハハ、うまいですね。狐火と数字!徐々に増えていくところが、狐火らしいですね。




3 狐火や小さきものも夢のあと       山椒魚さん

狐火って跡を残すのですか?!消えてしまっても痕跡を残しているのなら、本当に存在するんですね。




5 九回の裏は一点春隣           山椒魚さん


7野球ですか。その一点で、買ったのか負けたのかはわかりませんが、最後まで、頑張ってプレーしているのが伝わってきます。春隣という季語の情感とよく響きあっていると感じました、

  



19 どの客も狐火のこと口にせず       洗濯機さん


面白い。どの方も敢えて口には出さず、むしろ押し黙っている風で、それが、かえってお互い、相手も見たんだな、と、わかるという、一場の機微が、大人っぽいと申しますか。



21 海風や陽を運びゆく十二月       風花さん


12月は日が短いですものね。風に運ばれるように日が翳って行ってしまう。冷たい海風なら、なおのこと。



22 鄙に雪狐火を道案内に           真里子さん


狐火を道案内に、雪の道をたどる。物語の中の光景のようです。そんな、あえかな道案内が、あるのなら。超寒がりの私でも、さびしい雪の道を歩いてみたくなります。


[600] なるほど 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/21(Sun) 01:53  

風花さん

なるほどラクレットチーズ、おいしいですよね。たのしいおもいでがあるんですね!

ラクレといえば、昔、小岩井農場のスモークチーズいただいて、削って食べたことを思い出しました。たしかに、ゆっくり思い返すと、チーズの思い出というのもなにかとありますね。


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