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[593] 感想です 投稿者:ともこ 投稿日:2025/12/17(Wed) 07:42  

◎8 八百比丘尼塚藪椿落ちつづく
冬枯れの山に咲く藪椿と、伝説の八百比丘尼の美しさが重なります。
「咲き続く」ではなく、「落ちつづく」としたところに、不老不死ゆえの悲しみや、哀れを感じます。

17 思ひ出のチーズはらりと十二月
クリスマスの楽しい思い出でしょうか、瑞々しい一句です。

18 字余りのやうな寒さよ一人とは
「字足らず」のほうが寒々しい感じですが、逆に「字余り」にして「一人」を重ねたところが凄いなと思いました。

21 海風や陽を運びゆく十二月
冬の日本海はもう、黒々としてうっとうしいですよね。わかります。
以前、九鼠さんのすばらしい御句「初〇〇〇明石海峡案内板」がありましたが(〇〇〇は失念)、
越前海岸案内板とか津軽海峡案内板じゃ、絵になりません……

27 ながらへてあふぐ一本冬桜
このような句は、自分も歳をとってようやく、しみじみと味わえるようになりました。


[592] 八百比丘尼 投稿者:洗濯機 投稿日:2025/12/17(Wed) 01:37  

これが障害になっているらしい.
?か


[591] 感想・続・続・続 投稿者:洗濯機 投稿日:2025/12/17(Wed) 01:29  

○25 狐火や口笛吹けば揺るる闇
口笛が実体と形をもてば狐火になるということでしょうね.
「狐火」ではなく,「闇」が揺れている.妖しいですね.


[590] 感想・続 投稿者:洗濯機 投稿日:2025/12/17(Wed) 01:22  

○2 狐火や今日見し木の名書きをれば
思い出したように夜遅くに記す日記.樹木の霊が文字に籠もる.

○7 寒雲のちぎれて日射す千里かな
JR 高山線の越中八尾駅の一駅富山寄りに「千里(ちさと)」という駅があります.
先日,その付近に「熊が出た」という新聞記事を見ました.
「寒雲のちぎれて日射す」ようなところです.



[589] 感想 投稿者:洗濯機 投稿日:2025/12/17(Wed) 01:20  

◎4 零ありて帰る居場所の冬の星
「零」ありてか,「ゼロ」と呼ぶのか分かりません.また,
それは何かということも分かりませんが,零というべき存在なのでしょうね.
それが私の(?)居場所にいる.私のか,「零」なのか.
冬の星だけが闇に嵌め込まれたように.瞬いている.
松本清張の「零の焦点」という小説もありましたね.


[588] 感想 投稿者:洗濯機 投稿日:2025/12/17(Wed) 01:03  

感想を書いて投稿しましたが,
何度出しても「禁止ワード」があって,出せません,
となります,なにがそうなのか.?です.



[587] なんと! 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/16(Tue) 21:01  

今回は、22時になる前に結果発表できました!

この句会はじまっていらいのことではないでしょうか!

私がなにかポカやらかしてないといいんですが…。

9時前ですから、明日するつもりだった荷造りでもしましょう。

それにしても、狐火でも数字でも良い句がありましたね。

ご感想もどうぞ。お待ちしております。


[586] 結果発表! 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/16(Tue) 20:55  

水族館句会12月

兼題  狐火  数字(何でも)



◎◎〇〇〇25 狐火や口笛吹けば揺るる闇  ともこ
◎〇〇〇2狐火や今日見し木の名書きをれば      おるか
◎〇〇8 八百比丘尼塚藪椿落ちつづく      おるか
◎〇〇2 ながらへてあふぐ一本冬桜      真里子
◎〇16 狐火や色街尽きて田のにほひ      洗濯機
◎4 零ありて帰る居場所の冬の星       山椒魚
◎14 狐火をステッキで突く老博士       おるか
◎23 北吹くや漁り船震る湾一枚       ともこ
〇〇〇〇6 狐火のそばに小さな子狐火     水種
〇〇〇7 寒雲のちぎれて日射す千里かな        ともこ
〇〇〇17 思ひ出のチーズはらりと十二月     風花
〇〇〇18 字余りのやうな寒さよ一人とは     織女
〇〇1 狐火のはなし祖父母の馴れ初めに       九鼠
〇〇10 母の見し狐火をまた語り継ぐ       九鼠
〇〇15 狐火や一つ二つ三つ四つ           洗濯機
〇3 狐火や小さきものも夢のあと       山椒魚
〇5 九回の裏は一点春隣           山椒魚  
〇19 どの客も狐火のこと口にせず       洗濯機
〇21 海風や陽を運びゆく十二月       風花
〇22 鄙に雪狐火を道案内に           真里子
〇24 狐火と闇に紛れてゆく人と        真里子
9 理詰めで語る狐火のつまらなき         九鼠
11 狐火かと思へば彼の顔なりや         風花
12 この冬の寒さにひとりだまされて         織女
13 冬の風呂肩までつかり十数え         水種
20 狐火に励まされてや受験生         水種
26 数え日や余り日を君に             織女


[585] 選句です 投稿者:おるか 投稿日:2025/12/16(Tue) 20:31  


◎25 狐火や口笛吹けば揺るる闇

〇6 狐火のそばに小さな子狐火
〇18 字余りのやうな寒さよ一人とは
〇19 どの客も狐火のこと口にせず
〇27 ながらへてあふぐ一本冬桜



[584] 選句です 投稿者:風花 投稿日:2025/12/16(Tue) 17:25  

◎23 北吹くや漁り船震る湾一枚
〇3 狐火や小さきものも夢のあと
〇6 狐火のそばに小さな子狐火
〇7 寒雲のちぎれて日射す千里かな
〇15 狐火や一つ二つ三つ四つ


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